よかったよかった真子様

かねがね、あれほどひどい目にあいながら結婚の意思を変えない真子様にいたく感動していた。

この件は、いくら圭さん側が本当は立派なふさわしい男で、絶対に変わらぬ心があっても、ほんの少しでも真子様に迷いが出ると、すぐに瓦解する事柄だった。

しかしながら、真子様はまったく揺るがなかった、こんな逆境に強い女の人は見たことない、経験上たいがいの女はいいかげんなもんで、こんなにめんどくさいなら次のいい男をあてがってもらうか、一人でもいいわ と思うもんだ・・・・。

今回の件は、皇室の女は、自分の意志で結婚相手を選べる、周りが何と言おうと、マスコミにたきつけられて国民が何といおうとも、自ら伴侶を選べることを世界に示したのである。画期的なことだと思うし、歴史的なロマンスだし、いずれ映画にもなろう。

そして、両性の合意のみで成立する近代結婚制度をなんと皇室にも適用して、それを後押しした宮内庁と秋篠宮家に敬意を表します。

さあ次は、プリンセス佳子様だな、どんなロマンスが生まれるか・・・愛子様は、ちょっと平安美人すぎるか・・・・

それにしても、厚かましく、元婚約者とやらの代理人となって、週刊誌ネタばらまいた、週刊現代だっけの記者、許せんわ、皇室をぶじょくしおって・・・怒り心頭!。

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